コルドバCF

チームはリーグ戦の過密スケジュールの合間を利用し、創立75周年を迎えたアンダルシア1部(地域リーグ)のADサン・ホセとの記念親善試合を戦い、1-2で逆転勝利を収めました。イバン・アニア監督は主力組を完全に休ませ、Bチーム主体の構成で臨みました。後半開始直後に失点を喫する苦しい展開となりましたが、レアル・マドリード・カスティージャから新加入した Theo Zidane(テオ・ジダン)が、ケビン・メディナとの見事な連係から右足を振り抜き、待望の同点ゴラッソを記録。さらに試合終了15分前には、アスレティック・ビルバオからレンタル中の若き大器FW Ibai Sanz(イバイ・サンス)が豪快なシュートをゴール上隅の完璧なコースに突き刺して逆転。ビジャレアルからレンタルで加わった新戦力のDFダニ・ブデスカらも実戦デビューを果たし、貴重なアピールの場となりました。(via SPORT / MARCA)

CEサバデル

昇格を果たしたサバデルを支える絶対的な守護神、アラゴン出身のDiego Fuoli(ディエゴ・フオリ)が、スポルティング・ヒホン戦に続き、カステリョン戦でも圧巻のパフォーマンスを披露し、開幕2試合連続の無失点(クリーンシート)を達成しました。昨シーズン、3部リーグで41試合に出場して22試合を完封し、平均失点0.73という驚異的なスタッツを叩き出して昇格の立役者となったフオリ。2部の舞台でもその驚くべき堅牢さは衰えておらず、フェラン・コスタ監督の綿密な守備コンセプトと、コンパクトで強固なチーム組織の中心として、サバデルの躍進を支え続けています。(via SPORT)