アトレティコ・マドリード

2026年6月末で契約満了を迎える第3主将のマルコス・ジョレンテが、クラブへの揺るぎない忠誠と契約延長への強い意志を示しています。昨今様々な移籍の噂が囁かれているものの、ジョレンテ本人は住み慣れたマドリードでの生活とアトレティコでのプレーに完全に満足しており、コケやヤン・オブラクに続く将来のキャプテンとして、アトレティコでキャリアを終えることすら望んでいます (via MARCA)。

また、スペイン代表にはDFロビン・ル・ノーマンが354日ぶりに復帰を果たしました。代表離脱となったパウ・クバルシから背番号3を引き継ぎ、カルロス・タルティエレでのチェコ戦に向けて調整を続けています。ル・ノーマンは『チームのために全力を尽くす準備ができている』と意気込みを語り、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督からの厚い信頼を背にレギュラー生き残りをかけてアピールを強めています (via Mundo Deportivo)。

RCDエスパニョール

スポーツ・ディレクターのモンチ氏とマノロ・ゴンサレス監督のもとでスタートしたエスパニョールの新プロジェクトが、激しい乱気流に見舞われています。シーズン開幕直後はブライアン・サラゴサの獲得や初戦の勝利で期待が高まったものの、直近の試合では10人となったエルチェに対してホームで1-3の惨敗を喫するなど失速。攻守のバランスを欠いた戦いぶりに、RCDEスタジアムではサポーターから厳しいブーイングが飛び交う事態となっています (via MARCA)。

そうした苦境の中で光を放っているのが、今季7試合で6ゴールと得点ランキングの上位を走るFWロベルト・フェルナンデスです。その圧倒的な得点感覚が評価され、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるスペイン代表に初招集されました。チェコ戦での代表デビューに大きな期待がかかっており、エスパニョールのサポーターもエースの快挙を温かく見守っています (via Mundo Deportivo)。