新チームバスお披露目

ビジャレアルCFは、トップチームが今シーズン使用する新しいクラブバスをお披露目した。

発表イベントはセラミカ・スタジアム前の広場で行われ、ヘラール・モレノとカルロス・ロメロの2選手がアンベール役を担当。会場の周りには多くのサポーターが集まり、大きな注目を集めた。

この新車両は、今週末10月10日(土)21時キックオフのレアル・マドリード戦(サンティアゴ・ベルナベウ)で正式に初投入される。チームはマドリードへの遠征からこのジーニー・バスを使用し、試合前後の移動を共にする。

今後の遠征において、全行程を陸路で移動する場合はもちろん、飛行機移動を挟む遠征先(現地空港、ホテル、練習場、スタジアム間の移動)でも常にこのジーニー・バスがチームに帯同する。国内リーグだけでなくヨーロッパの舞台でも、イニゴ・ペレス指揮官率いるチームの新たなシンボルとして全国を巡ることになる。

また、今回の新型バス導入は、クラブと約30年にわたり公式パートナーシップを結ぶオフィシャル移動パートナー「Transvia(トランスビア)」との強固な信頼関係を改めて示すものとなった。長時間移動の多い選手たちの快適性と移動環境のアップデートが図られている。

さらにクラブは、ファン向けに新バスの車内見学イベントを実施することも発表した。10月17日(土)に開催されるエルチェCF戦の試合前に、セラミカ・スタジアムの「Fan Zone(ファンゾーン)」にて車内が特別公開され、サポーターが直接乗車して内装や快適性を体感できる機会が設けられる予定だ。(via SPORT)