アスレティック・ビルバオ

MFウナイ・ゴメスがイタリアのウディネーゼへ完全移籍することでクラブ間および個人合意に達した。トップチームでは厳しいポジション争いがあり、移籍金(市場価値約500万ユーロ)を残しての退団となる。ニコ・ウィリアムズはウルグアイ戦で負傷し、W杯のオーストリア戦を欠場。さらに愛犬のビンバを亡くすという悲報も重なっている。また、オサスナから1200万ユーロで復帰したヘスス・アレソは、期待外れのシーズンを過ごし今後の起用法が問われている。Bチームの新監督にはビクトル・ジョピスが就任した。 (via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo) (via SPORT)

マジョルカ

日本代表ストライカーの浅野拓磨をはじめ、ハビ・リャブレス、オマール・マスカレルが6月30日をもって契約満了により退団することが公式発表された。クラブはマスカレルとの契約延長を試みたが金銭面で合意に至らなかった。さらにマテオ・ジョセフ、マラシュ・クンブラ、ジト・ルヴンボもレンタル期間終了に伴いチームを離れ、計6選手が去るという大規模なスカッド刷新が行われている。日本人選手として期待された浅野拓磨は、フリーエージェントとして新たな移籍先を探すことになる。一方で、新監督のルイス・ガルシアはラス・パルマスからエスタニス・ペドロラの獲得を強く要望している。また、GKレオ・ロマンにはデポルティボから契約解除金の900万ユーロでのオファーが届いており、流出の危機にある。バルセロナから注目されていたヤン・ビルジリは、チームの降格により契約解除金が3000万ユーロから1200万ユーロに減額された。 (via Mundo Deportivo) (via SPORT)

ラス・パルマス

エスタニス・ペドロラのサンプドリアからのレンタルが終了し、恩師ルイス・ガルシア率いるマジョルカへ移籍する可能性が高まっている。ミゲル・アンヘル・ラミレス会長は『代理人が土壇場で要求を倍にしてきた』と交渉の難航を明かし、状況が改善されなければ退団は免れないとした。また、ミカ・マルモルが契約満了を迎え、オランダのフェイエノールトへ2030年までの契約で加入することが決定した。 (via SPORT) (via MARCA)