ベティス

フルミネンセから22歳のウルグアイ代表MFファクンド・ベルナルを950万ユーロ(税込み)で完全獲得し、中盤の刷新を図っている。若手ストライカー、エリエゼル・マジェンダ(サンダーランド)の獲得レースではポルトやレンヌをリードしている状況だ。放出面では、ラージョに350万ユーロで買い取られたノーベル・メンディが即座にシュトゥットガルトやセルティック等へ転売される可能性があり、その際の利益の20%を得る見込み。またフアン・クルスのラージョ移籍からも連帯収入が期待されている。カンテラからはホセ・アントニオ・モランテがU-19欧州選手権でアントニーばりのスーパーゴールを決め、カディスやコルドバから関心を集める中、ペジェグリーニ監督のプレシーズンには12人の若手が招集された。なお、GKギリェルメ・フェルナンデスはバジャドリードが買取を見送り戦力外となった。W杯ではセドリック・バカンブがコンゴ代表として敗退し、クラブ最初の敗退者となっている。 (via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque) (via SPORT)

ビジャレアル

アジョセ・ペレスについてはデポルティボへの移籍の噂を一蹴し、来季も残留させる方針を固めている。一方、トーマス・パルティ、ラファ・マリン(ナポリ復帰)、ダニ・パレホ、アルフォンソ・ペドラサ(ラツィオ移籍)が6月30日をもって契約満了で退団した。ラモン・テラッツとジャン・イヴ・ヴァルーにはヘタフェが獲得に動いており、特にテラッツは移籍金250万〜300万ユーロでの取引が進行中である。スタジアムの「エスタディオ・デ・ラ・セラミカ」は改修工事が進んでおり、収容人数が22,000人を超える見込みだ。W杯では所属選手のパペ・ゲイェがセネガル代表監督の采配への不満からSNSで代表活動休止を宣言する騒動を起こした。 (via ElDesmarque) (via Estadio Deportivo) (via SPORT)

レアル・ソシエダ

アレックス・レミロ、アイヘン・ムニョス、ホン・カリカブル、カルロス・フェルナンデスの4選手が2027年までの契約最終年に突入し、今夏の去就が注目されている。特にレミロはW杯落選の影響もあり、新たなモチベーションを求めて新天地を探す可能性がある。また、カンテラ出身でバルサBに所属するダニ・ロドリゲスの復帰を狙っていたが、本人がディナモ・ザグレブへの移籍を優先したため獲得は難航している。 (via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque)