26/27シーズンのホーム全試合チケットを異例の早期販売開始
セビージャFCは、2026/2027シーズンのラ・リーガにおいてルイス・ガルシア・プラサ新監督が率いるチームのホームゲーム全19試合のチケットを、異例の早さで一般向けに販売開始しました。ラ・リーガのクラブがこれほど早く全試合のチケットを発売するのは極めて先駆的な取り組みです。
現在、昇格組であるデポルティーボ・ラ・コルーニャ、ラシン・サンタンデール、マラガを含む全対戦相手が確定しており、チケットはカテゴリーとゾーンのみを指定して購入可能です。6月15日から始まりファンからの批判も相次いでいるシーズンチケット更新キャンペーン(7月2日終了)や、座席の変更手続きが完了した後に、正確な座席位置が確定する仕組みとなっています。
クラブはスローガンに『ネルビオン、セビージャの心』を掲げ、かつての要塞「ラ・ボンボネーラ」の熱気を取り戻すことを目標としています。昨シーズンのサンチェス・ピスフアンでの総観客動員数は69万669人(1試合平均3万6319人)でリーグ7位だったものの、座席稼働率は83.6%で14位に落ち込んでいました。なお、最大動員はバルセロナに4-1で快勝した試合の4万1040人でした。
(via Estadio Deportivo)