ラミン・ヤマルが自身の怪我の状況について言及

左脚大腿二頭筋の筋断裂により現在チームを離脱しているラミン・ヤマルが、自身の回復状況について気になる発言を残しました。彼は自身が会長を務めるチーム『La Capital CF』の応援のため、キングスリーグの準決勝が行われているクプラ・アリーナを訪れました。チームは『Rayo de Barcelona』に3-7で敗れましたが、そのイベントの最中に「ペナルティキック(プレジデント・ペナルティ)を蹴るか?」と尋ねられたヤマルは、『ワールドカップまでボールに触らない』と即答しました。

この発言は、全治6〜8週間と診断されている彼の怪我が、まだ慎重なリハビリを要する段階であることを自ら示唆するものです。スペイン代表は北米で開催されるワールドカップにおいて、6月15日にカーボベルデ戦、21日にサウジアラビア戦、27日にウルグアイ戦を控えています。スペインの至宝がこの大舞台の初戦に間に合うのか、それともウルグアイ戦あたりまで復帰がずれ込むのか、その動向に世界中が注目しています。(via Mundo Deportivo)