レアル・ソシエダB (サンセ)
LALIGA Hypermotion(2部)でプレーする日本人CBのKazunari Kita(北一成)の買い取りオプションを行使し、150万ユーロを支払って完全移籍で獲得した。昨夏に日本から買い取りOP付きのレンタルで加入した20歳のディフェンダーは、2部リーグで公式戦31試合に出場し、守備の要として大きく貢献した。2030年までの長期契約を結び、来季も引き続きサンセでプレーする予定だが、トップチームのペジェグリーノ・マタラッツォ監督もその成長を高く評価しており、両チームを行き来する可能性もある。(via ElDesmarque)
RCDエスパニョール
新SDにモンチが就任し、来季に向けた戦力整理に着手している。注目は2部リーグなどで武者修行を積んだレンタル復帰組9人の処遇だ。
・ラシン(2部優勝)で27試合に出場したCBは高く評価されているが、CBの層が厚いためプレシーズンでアピールが必要。
・ウエスカでわずか225分の出場にとどまり、1月にナスティックへ移籍したカタルーニャ人CBは残留が厳しい状況。
・クルトゥラル・レオネサで38試合(3189分)に出場した左SBは、トップチーム定着の意向を伝えられている。
・スポルティング・ヒホンで後半戦レギュラーを掴んだフランス人MFは、スポルティング側がレンタル延長を強く希望。
・デポルティーボ・ラ・コルーニャでアンカーを期待されたMFは、出場条件を満たさず買い取り義務が発生しなかった。
・CDミランデスで3268分出場し4G3Aを記録したMFは、ポル・ロサノが『彼自身も気づいていないほどの巨大な潜在能力がある』と絶賛。
・同じく1月にミランデスに加入し21試合で7G3Aを記録したトップ下は、オサスナなど1部クラブが関心。
・ADセウタで14ゴールを挙げたFWマルコス・フェルナンデスは、グラナダのCBマヌ・ラマから『小柄だが強くて速く、DFにとって厄介』と評され、違約金は最大800万ユーロに設定されている。
・フランスのポーFCで27試合(3G2A)に出場したFWは、膝の負傷もありパフォーマンスが不安定で、トップチーム定着は難しい見込み。(via Mundo Deportivo)