レアル・オビエド
来季のプロジェクトに向けた新監督探しとスポーツディレクター探しが難航している。ヘスス・マルティネス会長(パチューカ・グループ)が候補者を絞り込んでいる中、筆頭候補は昨季レバンテを指揮したフリアン・カレロ。カレロ本人はラジオ番組で『代理人が3、4のオファーを検討中で、面接などの初期段階にある』と語っており、オビエドからの関心を待っている状態。また、対抗馬として現在ADセウタを率いるホセ・フアン・ロメロ(違約金200万ユーロ)の名前も挙がっている。(via ElDesmarque)
SDエイバル
ベニャット・サン・ホセ監督との契約を2027年まで延長することで合意し、近日中に公式発表される。オサスナやラージョ・バジェカーノからの関心も噂されたが、本人はイプルーアのベンチに残ることを決断した。降格圏まで勝ち点5差の18位と低迷していた昨季にホセバ・エチェベリアの後任として就任し、今季は最終節までプレイオフ進出を争う9位へと躍進させた手腕が高く評価された。60試合で27勝17分16敗、勝率45%はクラブ歴代4位の好成績である。(via MARCA)