CDレガネス
劇的な2部残留を果たした。残留と降格を分ける最終節のミランデス戦に向け、サウジアラビアU-20代表の第2監督を務めていたクラブのレジェンド、カルロス・“マラビージャ”・マルティネス監督を1試合限定の超短期契約で招聘。火曜日にスペイン入りし、わずか4日間の準備で臨んだ最終戦を見事に勝利で飾り、チームを救った。試合後、彼は再びトルコでのサウジU-20代表合宿へと戻っていった。来季の続投を望む声も多いが、去就は不透明だ。(via MARCA)
カディスCF
劇的な残留に導いたイマノル・イディアケス監督の続投が決まったが、現地の評価は厳しい。後半戦でわずか2勝、過去32年間の2部リーグの歴史でクラブ最悪となる勝ち点43での残留は、史上最も安価な残留と評されている。イディアケス体制下では6試合で1勝(レガネス戦のみ)、勝ち点5、7得点10失点で、42試合換算で勝ち点35という降格ペースだった。下位4チームの不甲斐なさに助けられた側面が強く、来季に向けて大幅な改善が求められている。(via ElDesmarque)