ゴンサロ・ペティット インタビュー!カディス移籍の裏にあったEU外枠制限と残留への葛藤

カディスへの1年間の期限付き移籍(買取オプションなし)が正式に決定したウルグアイ人FWゴンサロ・ペティットが、移籍完了後に答えた公式インタビューで、最終日までもつれ込んだ移籍の真相と葛藤を明らかにしました。

ペティットは去就について、以下のように率直な胸中を明かしています。

『今シーズンはベティスでプレシーズンを行い、そこでアピールして残留できるかどうか、頭の中で常に疑念を抱えて過ごしていた。EU外外国人枠の登録制限があり、他選手が退団するかどうかも分からなかったため、結局市場の最後の瞬間まで話が長引いてしまった。ベティスでの登録枠がないと分かった時点で、代理人からカディス移籍に関する電話を受け、すぐにその話が進んだ。カディスは素晴らしい街、伝統ある大きなクラブ、熱狂的なサポーター、そして美しいスタジアムなど、魅力的な要素が揃っており、自分にとって非常に好ましい選択肢だった。ここに来ることができて心から幸せだ』

また、昨シーズンにそれぞれレンタル移籍を経験したミランデスとグラナダについても触れ、

『ミランデスとグラナダの2チームには、私にチャンスを与えてくれたことを本当に感謝している。それぞれのチームでとても困難な数ヶ月を過ごしたけれど、多くのことを学べたと思う。スペインでの最初の1年は適応する期間として個人的にすごく役立ったし、今年は個人、そして何よりもスポーツ面でより良い一年にしたい』

と、さらなる飛躍への意気込みを力強く語りました。

(via ElDesmarque / Estadio Deportivo)