後絶たぬ誤審被害にクラブが猛抗議 エルチェ公式Xが皮肉混じりの苦言を呈す

RFEFの専門家委員会によって自らの正当性が認められたものの、失われた勝ち点や奪われたPKの機会が戻ってくることはありません。試合直後から公式SNSを通じて判定に対する強い不満を表明していたエルチェですが、今回の連盟側の発表を受けて再びリアクションを見せました。

エルチェの公式Xアカウントは、RFEF公式プロフィールが番組配信をアナウンスした投稿を引用リツイートし、『完璧だ。で、今はどうなるんだ?』とのメッセージを添えて投稿しました。判定の誤りを認めるだけでは何の意味もなさない審判組織の姿勢に対し、皮肉を交えた痛烈な抗議を行っています。クラブやファンにとっては正しさが立証された反面、判定一つで試合結果が大きく左右された徒労感と憤りが浮き彫りとなっています。(via SPORT)