FCバルセロナ GKジョアン・ガルシアが明かす!登山プライベート写真でチームメイトからイジられる日々
FCバルセロナで正守護神として安定した活躍を見せる25歳のGKジョアン・ガルシアが、ジャーナリストのビビアナ・バジェベが司会を務める番組『Late Xperience』の第3シーズンに出演し、クラブでの日常やロッカールームの裏話を明かしました。
かつてライバルクラブであるRCDエスパニョールに所属していたものの、バルセロナのサポーターから温かく受け入れられたことで初日からリラックスして過ごせており、家族や友人の近くに居続けるために現在もバルセロナ市内に住んでいると語りました。
現在のバルセロナのロッカールームについては、『すごく若いチームで、24歳の自分が一番年上に見えるほどだよ。とてもエネルギーに満ちていて、いつも大声やジョークが飛び交っているんだ。みんなが友人同士で、長い時間を一緒に閉じ込められて過ごすから、嫌でも仲良くなるんだよ』と、活気あふれるチームの雰囲気を表現しました。
遠征や合宿の際にはフェルミン・ロペス、ダニ・オルモ、ペドリ、エリック・ガルシアらと一緒に過ごすことが多いとしつつも、部屋割りに関しては『一人で静かに過ごすのが好きだから一人の部屋がいいな。部屋を誰かとシェアしたがる選手もいるけれどね』とこだわりを明かしています。
さらに、チームメイトから「ミーム(ネタ)」としてイジられているプライベートの趣味についても言及しました。ジョアン・ガルシアは休日があるとパートナーや友人と一緒に山へ出かけ、ウォーキングやハイキングを楽しむのが大好きな「山派」です。しかし、その山での写真をSNSに投稿すると、翌日ロカールームに入った途端にチームメイトから『また山に行ってきたのかよ!』とからかわれるといいます。本人は『ロッカーに着いてSNSの写真を見た仲間からイジられるけれど、人それぞれ好きな過ごし方があるからね。僕はパートナーと一緒に山へ逃避して散歩するのが大好きなんだ』と笑顔で受け止めています。(via SPORT)