エデル・サラビア監督と大黒柱フェバスの退団
ジローナとの生き残りを懸けた死闘を制し、見事に残留を果たしたエルチェですが、その直後の木曜日は今シーズンで最も悲しい1日となってしまいました。直近の数試合をベンチ入り停止処分で欠場していたバスク出身のエデル・サラビア監督が、驚きの退団を発表しました。さらにファンを悲しませたのは、チームの絶対的支柱であったアレックス・フェバスの退団です。ある程度予想されていたとはいえ、フリーでのセルタ・デ・ビーゴ加入が決定したことは、チームにとって大きな痛手となります。(via Mundo Deportivo)