ホアキン・カパロス元監督、大腸がんを公表
かつてRCDマジョルカの指揮を執ったこともあるホアキン・カパロス氏(70歳)が、大腸がんと診断されたことが明らかになった。同氏は現在セビージャの名誉会長を務めており、すでに治療を開始している。カパロス氏はマジョルカを含む複数のクラブで指揮を執り、スペイン1部リーグ史上8番目に多い517試合の指揮経験を持つレジェンドである。スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督も『私の友人であるホアキン・カパロスが病気だと今日知った。彼に大きなハグとエールを送りたい』と激励のメッセージを送っている。 (via ElDesmarque)
【本日の総括】
本日は、PSGとのビッグマッチ開催決定というプレシーズンに向けた大きなニュースが飛び込んできました。また、W杯の舞台ではサム・コスタがポルトガル代表として初出場を果たし存在感を示した一方で、モヒカがスタメンを外れるなど、各国代表選手たちの動向にも注目が集まっています。さらに、元マジョルカ監督であるホアキン・カパロス氏の闘病という気掛かりなニュースもありました。今後のプレシーズンと代表選手たちの活躍を引き続き見守りましょう。