【選手個別の詳細評価採点
メディア各紙によるデポルティーボ出陣メンバーの個別評価と採点は以下の通りです。
ビル・ンソンゴ【採点 7〜9 / 10】:
オバメヤンの欠場により1トップとして連投。相手巨漢CB陣と果敢に空中戦で身体を張り続け、先制場面では鋭い反応でこぼれ球を押し込み待望の1部初ゴールを記録。日頃の愚直なハードワークが報われ高評価を獲得しました。
・イェレマイ・エルナンデス【採点 7〜8 / 10】:
完全に怪我の不安を払拭。右FWの位置から圧巻の股抜きやドリブル突破で相手を翻弄し、5人を引きつけて先制弾を演出。後述の流血トラブルにも負けず攻撃を力強く牽引し、見事試合のMVPに選出されました。
レオ・ロマン【採点 2〜3 / 10】:
正確なロングフィードで前線へボールを供給し前半には好セーブも見せましたが、82分のイージーなミドルシュートを痛恨の後方逸らしで失点に繋げ、チームの勝利を消し去る致命的なミスとして極めて厳しい評価となりました。
・ジャコモ・クアリアータ【採点 6〜7 / 10】:
左サイドを意欲的に押し上げ、前半最高のボレーシュートでゴールを脅かしました。PK未遂の被害者となりつつも、守備面でも高い強度を維持しました。
・ディエゴ・ヴィジャレス【採点 6〜7 / 10】:
中盤の奪還者として絶大な存在感を発揮。相手に足首を切られるアクシデントに見舞われながらもピッチに立ち続け、終盤の絶好の勝ち越しアシスト未遂など主将としてチームを鼓舞しました。
・マリオ・ソリアノ【採点 5〜6 / 10】&リキ・ロドリゲス【採点 6 / 10】:
ソリアノはCB間に降りてビルドアップの舵取りを担当。リキは変幻自在にポジションを変えて繋ぎ役に徹し、中盤の安定感をもたらしました。
・ホセ・マリア・ヒメネス&ブライト・エデ【採点 5〜6 / 10】:
アレックス・ヒメネスは前半の自陣ミスから冷や汗をかくもその後持ち直しました。エデは対面をしっかり抑えて順調な成長を見せていましたが、終盤に足を痛めて交代を余儀なくされました。
・途中出場組(アダマ 6、アスプ・イェンセン 4〜5、セルジ・アルティミラ 5、アンヘリーノ 5、ロウレイロ -):
アダマは圧倒的なスピードで決定機を迎えるも決定力を欠き、アスプ・イェンセンは無人のゴール前でバーを叩く痛恨の失敗により悔しい評価となりました。(via ElDesmarque)