【監督・選手コメント

試合後、悔しさを滲ませるアントニオ・イダルゴ監督と選手たちが取材に応じました。

アントニオ・イダルゴ監督:

『非常に拮抗した試合だった。相手よりも多くの決定機を作れたと思うが、痛恨の1失点を喫してしまった。ゴール前のミスや明確なチャンスを逃したことは、この1部リーグではあまりにも重い代償となる。しかし、勝ち点1を獲得したというポジティブな側面にも向き合わなければならない。前半は両チームともビルドアップに苦しんだが、後半は私たちが優勢で、ビル・ンソンゴのゴールの後に2点目を奪うチャンスもあった。だが、あのような形での失点は絶対に許されない。このカテゴリーにおいても、どのカテゴリーにおいても、あのような失点は致命的な罰を受けることになる。アノエタよりはミスが減ったものの、まだまだ修正すべき点がある。私たちは何としても勝ち点3を積み上げていかなければならない』

リキ・ロドリゲス:

『ホームでのこうした試合では絶対に勝ち点3を獲得しなければいけないと分かっているだけに、チーム全体が本当に悔しがっているし落胆している。非常に重苦しい展開だったが、せっかく先制したのに逃げ切ることができなかった。勝ち点1は勝ち点1であり、長いシーズンになることは理解しているが、先制しながら追いつかれたのは本当に痛い。ハーフタイムに攻守の修正を行い、相手を押し込むことができた。だからこそ、最も難しい「先制すること」を達成した後に同点にされたのは辛い。だが、イェレマイが本来のキレを取り戻してプレーしている姿を見られるのは僕たちやクラブ、街全体にとって最高の喜びだ。そして初ゴールを決めたビル・ンソンゴは非常にプロフェッショナルで謙虚な青年であり、彼が報われて本当に嬉しい』(via MARCA)