レアル・スポルティング&カディスCF:87分にパブロ・ガルシアが強烈な決勝ゴール!スポルティングが敵地で手痛い敗戦を喫したカディスを下す

レアル・スポルティング・ヒホンが敵地JPフィナンシャル・スタジアムでカディスCFを1-0で破り、貴重なアウェイ勝ち点3を手にしました。

前半から一進一退の激しい攻防が繰り広げられました。カディスはアントニオ・コルデロやアイメン・ムエフェク、ウラジスラフ・コポトゥンを中心にスポルティングゴールを脅かし、スポルティング側もギジェ・ロサスのシュートがクロスバーを掠め、エノル・プレンデスやセサル・ヘラベルトが決定機を迎えるなど、両者譲らない展開で0-0のまま終盤へと突入します。

均衡が破れたのは87分のことでした。スポルティングの途中出場FWパブロ・ガルシアがペナルティエリア左側に侵入すると、迷わず右足を一閃。放たれた強烈なシュートがゴール中央に突き刺さり、土壇場でスポルティングが先制に成功します。

追いつきたいカディスはアディショナルタイムにかけてマルク=オリヴィエ・ドゥエのシュートや連続コーナーキックでスポルティング陣内へ猛攻を仕掛けましたが、スポルティングの粘り強いディフェンスラインを破ることはできず。スポルティングが価値ある1点差勝利を掴み取りました。(via Mundo Deportivo / MARCA)