クラブレジェンドのビセンテ・イボラがピスフアン帰還

セビージャFCのレジェンドであり、現在はレバンテUDでルイス・カストロ監督のトップチーム第2監督(コーチ)を務めるビセンテ・イボラが、サンチェス・ピスフアンを訪れました。

イボラは先週金曜日に行われた第15回アントニオ・プエルタ杯の試合前に、かつてセビージャで数々のタイトルをもたらしたウナイ・エメリ監督への特別オマージュ企画に招待され出席。ヘスス・ナバス、コケ、ディオゴ・フィゲイラス、アルバロ・ネグレド、ニコ・パレハら往年の名選手たちとともにセビージャの赤と白のユニフォームに袖を通しました。

10月12日(月)にシウダ・デ・バレンシアでレバンテ対セビージャの直接対決を10日後に控えたタイミングだったため、SNS上ではファンから「自クラブのカラーを隠しきれていない」と突っ込まれる事態に。これに対しイボラは『ライバルを偵察しに行っただけさ』とユーモアたっぷりに返答。

続けて『レバンテとセビージャが私にとって持つ意味は、対戦で争う勝ち点3を遥かに超えたものだ。セビージャに戻ってくるたびに大きな喜びと多くの感情が湧き上がる。永遠に感謝している』と、情熱を注いだ両クラブへの深い愛を表現しました。(via ElDesmarque)