セルヒオ・カレイラがEL出場権獲得の価値を強調

セルヒオ・カレイラが自身のSNSを通じて、セルタの2年連続となるヨーロッパリーグ出場権獲得(リーグ6位フィニッシュ、ポット3に入る見込み)の価値を強調しました。

『僕たちは再び、自分たちがいるべき場所に戻ってきました。このような目標を達成し、それが間近に迫っているという喜びが、時として、この成し遂げつつあることの極めて高い困難さを少し曇らせてしまうことは理解しています』『僕たちはそれにふさわしい価値を置くべきです。あらゆるレベルで非常に厳しい年だったにもかかわらず、この偉業を繰り返すために僕たち全員が行った努力、犠牲、そして仕事を考えれば、なおさらです』『今年がこのような形になるために少しでも貢献してくれたすべての人たちに、心から感謝したいです。皆さんのおかげで、僕は完全に満たされた気持ちになりました』『今は、ふさわしい休息をとり、さらに力強くなってピッチに戻る時です』と綴りました。

昨季、2029年6月まで契約を延長したカレイラは、ヒラルデス監督の下で今季45試合(リーグ戦、EL、コパ・デル・レイ)で3514分間出場し、2ゴール1アシストを記録しました。来季のサイドの構成としては、彼とアルバロ・ヌニェス、ハビ・ルエダが軸となります。一方でオスカル・ミンゲサとミハイロ・リスティッチは契約満了で退団し、マヌ・サンチェスがレンタルから復帰します。さらに、ハビ・ガランが3年ぶりにアトレティコから復帰を申し出ている状況です。 (via ElDesmarque)

マルコス・アロンソが契約延長を匂わせるメッセージ

マルコス・アロンソが自身のInstagramでメッセージを投稿し、契約延長を強く匂わせました。彼は12月で36歳になりますが、今季はフィールドプレーヤーで最多となる43試合3579分に出場し、クラウディオ・ヒラルデス監督のチームで欠かせない存在となっています。

『このグループの一員となり、セレステの歴史を刻むことができて非常に誇りに思います。シーズンを通してサポートしてくれたすべての人に、そして特にチームメイトとコーチングスタッフに感謝します。僕たちは真の意味でチームでしたから』『皆さん、おめでとうございます。今は休んで、エネルギーを充電する時です』と綴り、3つのコンペティションを戦う来季に向けた準備を示唆しました。

ヒラルデス監督も土曜日の試合後に彼の契約延長について『真っ先に彼に聞いたんだけど、あいつは一言も漏らさないんだよ』と冗談めかして語っていましたが、クラブと監督は彼の残留を楽観視しています。現在クラブは彼を休ませるために、左利きのCB兼サイドバックを市場で探しています。このポジションを務めたカルロス・ドミンゲスは出場機会が少なくレンタルか完全移籍の可能性があり、ミハイロ・リスティッチは3年の契約を終えて退団することが決まっています。 (via ElDesmarque)