主将復帰へ前進

過密日程と重要局面を控えるアトレティコに、非常に明るい朗報が飛び込んできました!火曜日のトレーニングにて、エスパニョール戦で内転筋を痛めて離脱していたクトゥ・ロメロが部分的に全体練習へ復帰を果たしました班🚑✨

ロメロはセッションの前半部分をチームメイトとともに消化。その後は隣接するサブグラウンドへ移動し、急加速(アランカーダ)、ショートパス、ロングフィード、シュート動作といった復帰に向けた個別メニューを実施しました。シメオネ監督もグループの練習を一時離れ、すぐ近くでロメロの動きやボールタッチのフィーリングを鋭い眼光で見守っていました👀 今週末10月31日(土)に控える敵地でのレバンテ戦での復帰、そしてその後に控えるバイエルン・ミュンヘン戦(CL)やバルセロナ戦(ラ・リーガ)という大一番に向け、守備の要の復帰はこれ以上ない追い風となります。

また、主将コケとMFジョニー・カルドソの2名もピッチに姿を現し、リハビリの歩みを前進させました。

コケはトレーナーのオスカル・ピティジャス氏とともにボールを使ったセッションを行い、ペースチェンジやスプリントを精力的に消化。順調に行けば来週には全体練習に完全合流できる見込みです👍

一方、太ももの軽度筋損傷を抱えるカルドソはザヒノス・トレーナーのもとでスパイクを履いてピッチに降り立ったものの、この日はランニングメニューのみに留め、ボールを蹴る動作は回避。慎重を期して復帰プロセスを進めており、3名の中では最後の復帰となる見通しです🏃‍♂️

なお、直近のデポルティーボ戦で先発したフリアン・アルバレス、イ・ガンイン、マルク・プビル、ダヴィド・ハンツコらはピッチ周りの軽いランニングで調整を終え、その後バリオス、ジュリアーノ、アデモラ・ルックマン、ジョナサン・デイヴィッドらもランニングで汗を流しました。(via MARCA)