カステリョン

現在勝ち点66で6位。残り2試合に勝てば自力でプレーオフ進出が確定する。ヌエボ・エスタディオ・デ・カスタリアで行われたカディス戦は、上位進出を目指すカステリョンと下位脱出を目指すカディスの間で激しい試合となり、1-1の引き分けに終わった。試合終盤の89分にはトリブナ・ラテラルから満杯に近い500mlのペットボトルが投げ込まれ、試合が1分間中断。さらに試合後、審判団がロッカールームに向かう際にもボトルが投げ込まれたため、クラブには602ユーロ以上(再犯の可能性あり)の罰金処分が下される見込みだ。1万2千人以上の観客が集まり、FedpecasによるフェイスペイントやFondo 1922によるコレオグラフなど素晴らしい雰囲気だったが、試合後にはゴール裏のファンとメジョ、アルベルト、ラウル・サンチェスなどの選手が口論になり、愛犬オスカーと共に来ていたハララボス・ボウルガリス会長が介入する事態となった。マルタ・バラチーナ県議会議長やベゴニャ・カラスコ市長らも観戦した。パブロ・エルナンデス監督は若い頃カディスでプレー経験がある。現地評では、マビルは「数回のクロスのみで試合から消えていた(評価5)」、ティンチョは「ボール扱いが繊細で機能した(評価7)」、アルバロは「外れたがヘディングシュートと良いポストプレーがあった(評価6)」、スエロは「流動的に動きクロスを上げた(評価6)」、ドウグラスは「左サイドで控えめ(評価5)」、ドゥエは「終盤にセントラルでプレーし標準的(評価5)」と採点された。オーストラリア代表のマビルや契約満了を迎えるシペンガにとっては、ホーム最終戦になる可能性があった。次節は日曜18:30からアウェイでウエスカと対戦する (via SPORT)(via Mundo Deportivo)。

カディス

残留争いから抜け出すため、カスタリアでのカステリョン戦に臨み1-1で引き分けた。アウェイにもかかわらず約100人のサポーターが駆けつけて熱狂的に応援した。アウェル・マビルなど、現在カステリョンにいる選手の中にはカディスでのプレー経験がある者もいる (via SPORT)。

アルメリア

現在勝ち点71で3位。自動昇格圏を争っており、デポルティボと同勝ち点に位置している。第40節では同じく勝ち点66でプレーオフ圏にいるラス・パルマスと18:30から直接対決を行う (via SPORT)。