ペレス会長の激怒過去も発覚!カンプ・ノウでのクラシコにペレス不参加の一方で対立候補リケルメが現地観戦へ
スポティファイ・カンプ・ノウで開催されるクラシコにおいて、フロレンティーノ・ペレス会長が敵地への不参加を貫く一方で、会長選で火花を散らしたエンリケ・リケルメが現地スタンドで観戦することが確定しました。🏟️👀
ペレス会長はバルセロナとの泥沼の冷え切った関係を背景に、近年のカンプ・ノウ遠征を完全にボイコットしており、今回のクラブ公式代表はピリ名誉会長とフェルナンデス・デ・ブラス副会長が務めます。🚫🏛️
対照的に、対立候補だったリケルメはバルサのクラブ公式招待ではなく、スタジアムのVIP席を所有する民間企業からのプライベートな招待を受け、友人グループと共にスタンドでマドリードを応援します。リケルメはサンティアゴ・ベルナベウの北スタンド前に開設した旧選挙事務所を『Primero el Madrid』という会員プラットフォームとして継続運用しており、精力的な活動を続けています。🏰⚪️
さらに、COPEのラジオ番組『Tiempo de Juego』でパコ・ゴンサレス記者が明かしたところによると、過去にメトロポリターノでのダービーの際、食事中にリケルメがVIP席に招待されていることを知ったペレス会長が激怒し、『もしあいつと鉢合わせするようなことがあれば、私は今すぐこの場所を去る』と周囲に言い放ったという凄まじい確執のエピソードも暴露されています。 (via SPORT)