会長選の衝撃の裏側!対立候補リケルメがバルサの超主力ペドリの引き抜きを隠れ画策していた

2026年6月に行われたレアル・マドリード会長選挙でペレス会長に挑んだ実業家エンリケ・リケルメが、裏でバルセロナの絶対的司令塔であるペドリの獲得を猛烈に画策していたことが暴露されました。😲💥

バルサ会長ラポルタの元資金保証人である実業家ホセ・エリアスが、人気ポッドキャスト番組『Blvpodcast』に出演した際にこの衝撃的な事実を明かしました。エリアスはリケルメからプレゼントされた「PEDRI」とネームが入ったレアル・マドリードのユニフォームを着用して登場し、『あの不埒なリケルメは、なんとペドリをレアル・マドリードへ引き抜こうと企んでいたんだ』とニヤリと笑いながら暴露。リケルメは選挙戦の最中、エリアスに対してペドリの個人電話番号を入手するよう依頼し、当選した暁には白き帝国へ勧誘しようと本気で動いていたとのことです。📞👕

リケルメは選挙公約としてアーリング・ハーランドやロドリの獲得、ジネディーヌ・ジダンやユルゲン・クロップの監督招聘、ラウール・ゴンサレスのスポーツディレクター就任を掲げ、さらに「公約を果たせなかった場合は翌シーズンの全会員の会費を自腹で肩代わりする」という公正証書まで作成して選挙に臨んでいました。📜🖊️

2004年以来22年ぶりとなった直接投票による会長選の結果、ペレス会長が2万1741票(65%)を獲得して勝利し、リケルメは1万1814票(35%)で敗れました。しかし、35%の支持を集めたリケルメの存在感は今なおクラブ内外で大きな波紋を広げています。 (via Estadio Deportivo)