今夏バルサに加入したアデイェミ、実はレアル・マドリードが獲得を拒否していた!超有力記者が明かす移籍裏話

今夏ドイツ代表FWカリム・アデイェミがバルセロナへ移籍した衝撃の舞台裏で、レアル・マドリードが彼の獲得を自ら見送っていた事実が判明しました。💣👀

移籍市場のカリスマ記者であるファブリツィオ・ロマーノ氏がDAZNの番組内で明かしたところによると、今夏の移籍ウィンドウにおいてアデイェミ獲得の打診がレアル・マドリードの補強部門に持ち込まれていました。しかし、クラブ経営陣と補強担当者は、アデイェミのプレースタイルが現在のチームが求めている補強プロファイルと一致しないと判断し、獲得交渉へ進むことを正式に拒否しました。🙅‍♂️⚪️

レアル・マドリードが手を引いたことを受け、大物代理人ホルヘ・メンデスがアデイェミをバルセロナへ提案。アデイェミ自身も『幼少期からの憧れはバルサでプレーすることだ』と強く希望していたため、2027年まで契約が残っていたドルトムントからの延長オファーを断固として拒否し続けました。🤝💙🔴

当初ドルトムントは4000万ユーロの移籍金を要求していましたが、契約最終年に突入してタダで放出することを恐れたため交渉に応じざるを得なくなり、バルサは初回オファーの2000万ユーロから最終的に固定2200万ユーロ+変動700万ユーロという信じられないほど破格の条件で獲得に成功しました。結果としてレアル・マドリードの判断が、宿敵への超お得な補強をアシストする形となりました。 (via SPORT)