CDカステリョン

アウェイでのセウタ戦は、昇格プレーオフ圏を維持するための極めて重要な岐路となる。前節はホームのSkyFi Castaliaでコルドバに敗北を喫し、自動昇格の可能性が大きく後退した。この試合で勝利すれば上位に食らいつくことができるが、敗れればプレーオフ圏内から転落する危険がある。パブロ監督の陣容は、前節を背中の痛みで急遽欠場したディエゴ・バリが復帰する見込みであり、その他の新たな負傷者や出場停止選手はいない。セウタのスタジアムであるアルフォンソ・ムルベでは、過去のプリメーラRFEF昇格時に1度勝利(1-3)したのみと完全な鬼門になっている。なお、主審はバスク出身のダニエル・パレンシアが務める。(via MARCA / SPORT)