スポルティング・ヒホン

ラ・ロサレダでのマラガ戦に臨むが、昇格プレーオフなどの順位的な目標からはすでに遠ざかっており、実質的に消化試合の様相を呈している。ボルハ・ヒメネス監督は契約を1年残しているものの、今季限りでの退任が金曜日に正式発表された。モチベーションや強度の維持が最大の課題となり、マラガの高いインテンシティに対抗できなければ厳しい試合になることが予想される。負傷によりダニ・ケイポ、ブリアン・オリバン、ナチョ・マルティン、ママドゥ・ルム、アンドレス・フェラーリが欠場する。一方で、コルドバ戦で背中を負傷して前節を欠場したフアン・オテロが復帰する。彼はドゥバシンと共に今季合計28ゴールを挙げている強力なストライカーであり、相手ディフェンス陣の大きな脅威となる。(via SPORT)