チアゴ・アルマダがリバー・プレートへ完全移籍
25歳のアルマダは、昨夏にアトレティコが2100万ユーロを投じて獲得したものの、シメオネ監督のもとで不動のレギュラーを勝ち取ることができず、不本意なシーズンを終えました。公式戦40試合に出場しましたがその多くはベンチからの途中出場であり、記録したスタッツは4ゴール2アシストにとどまります。
この結果、アトレティコは彼の放出を決定し、アルゼンチンの名門リバー・プレートへの完全移籍で合意に達しました。リバー・プレートはフラメンゴとの獲得競争を制し、2000万ユーロを超える移籍金を支払うことで、アトレティコ側は投資した資金のほぼ全額を回収することに成功しました。アルマダはリバー・プレートと2030年12月31日までの長期契約を結びました。
かつてカタールワールドカップの優勝メンバーであり、2026年ワールドカップでの準優勝も経験しているアルマダにとって、かつてベレス、アトランタ・ユナイテッド、ボタフォゴ、リヨンなどで見せた輝かしいクオリティを再び取り戻すための最適なリスタートとなります。(via SPORT)