セルタ・デ・ビーゴ
ワールドカップに参加しているボルハ・イグレシアスの退団の可能性が浮上している。メキシコのクラブ・アメリカのサンティアゴ・バニョス会長がロサンゼルスで本人と会談し、魅力的なプロジェクトを提示する予定だ。マルコ・ガルセスSDやマリアン・モウリーニョ会長は残留を望んでいるものの、好条件のオファーがあれば扉を開く姿勢を示している (via Estadio Deportivo)。
クラウディオ・ヒラルデス監督のもと、新シーズンに向けた陣容整理が進んでいる。マルコ・ガルセスSDは主力の維持を強調しているが、セルビ、アイドゥ、リスティッチ、オスカル・ミンゲサ、フェル・ロペスがすでに退団。一方でハビ・ガランとアレイシ・フェバスを獲得し、戦力の立て直しを図っている (via MARCA)。
ビジャレアルに所属するスペイン代表アジョゼ・ペレスの獲得に強い関心を示しており、マルコ・ガルセスSDがすでに選手側と接触している。デポルティボ・ラ・コルーニャも興味を示しているが、約390万ユーロとされる高額な年俸がネックとなっている。また、セビージャで構想外となっているアルフォン・ゴンサレスの復帰も選択肢の一つとして検討されている (via ElDesmarque)。
レアル・ベティス
レアル・マドリードをフリーで退団したダニ・セバージョスの復帰に向けた交渉が続いている。セバージョスは出産間近の妻と家族のためにセビージャに帰省中だが、『プレーして重要だと感じたい。それ以外は二の次だ』と語り、給与面での譲歩を示唆している。ベティスはサラリーキャップの都合上、彼にイスコやアントニーに次ぐ給与を提示する見込みだ。アヤックスもミチェル監督が連日電話をかけて獲得に動いている。アンヘル・アロ会長は現時点では現実的ではないとしながらも、状況次第では獲得の可能性があると含みを持たせた (via ElDesmarque)。
コロンビア人MFネルソン・デオッサのバスコ・ダ・ガマへの売却(移籍金約1200万ユーロ)が再燃している。バスコ側の経営問題が解決したため交渉が再開され、プレシーズンに参加しているものの退団は濃厚。リーベル・プレートやクラブ・アメリカも彼の動向を注視している (via Estadio Deportivo)。
アブデ・エザルザリが英語の学習に励んでいる。移籍を見据えてというよりも『ピッチ内外で色々な人とコミュニケーションを取り、プロとして成長するため』と本人は語っている。評価額は4000万ユーロ、契約解除金は6000万ユーロに設定されており、これまでにニューカッスル、アストン・ヴィラ、クリスタル・パレス、チェルシーなどが関心を示している (via Estadio Deportivo)。
マジョルカからパウ・ロペスに対して4年契約と同額の給与でのオファーが届いたが、選手本人はこれを拒否した。彼はアルバロ・バジェスとのポジション争いを望んでいる。クラブはピチュ・クエジャルの契約更新を保留し、ルーカス・ベリストロムとは契約最終年を迎えている。また、レオ・ロマンをデポルティボ・ラ・コルーニャへ900万ユーロで売却した (via Estadio Deportivo)。
新加入のフラン・ガルシアがプレシーズンキャンプに合流し、レアル・マドリードの下部組織時代から親交のあるイスコやアルバロ・フィダルゴらと笑顔で交流する姿が見られた。ファクンド・ベルナルもすでにチームに合流している (via Estadio Deportivo)。
過去に1200万ユーロでコモに売却したアサン・ディアオ(現在80%の保有権をコモが所持)に対し、ガラタサライ、ローマ、スポルティングCPが関心を示している。ベティスは残りの20%の保有権を持っており、売却が成立すれば追加収入を得ることができる。同様に、レガネスからラージョへ移籍する可能性のあるフアン・クルスについても40%の保有権を保持している (via Estadio Deportivo)。
左サイドバックの補強に続き、ストライカーの獲得に約1500万ユーロの予算を確保している。ローマのアルテム・ドフビクはレンタル不可のため難航、ドルトムントのファビオ・シウバは移籍を希望しており、シンシナティのケビン・デンキー、レアル・マドリードのゴンサロ・ガルシアも候補に挙がっている。なお、クチョ・エルナンデスは残留する予定だ (via Estadio Deportivo)。
元会長のホセ・レオン・ゴメス氏が91歳で死去した。マヌエル・ルイス・デ・ロペラの右腕としてクラブの黄金期と低迷期を支えた人物であり、クラブは深い哀悼の意を表している (via ElDesmarque)。