レアル・オビエド
チームの心臓である主力MFアルベルト・レイナとの間で契約延長交渉が本格的にスタートしました。現行契約は2027年までですが、今季中に25試合以上に出場(一定のプレー時間)すると2028年まで自動延長されるクローザー条項があります。すでに開幕2試合でフル出場しており、条件達成は確実視されていますが、クラブは条件を大幅に改善した新規の長期契約を結びたい考えです。代理人はセルヒオ・ラモスの兄であるレネ・ラモスが務めており、1部クラブへの移籍話もささやかれるなかで、早期の合意による引き留めを狙っています。 (via LA NUEVA ESPAÑA)
RCデポルティボ・ラ・コルーニャ
フリーエージェントだった元スペイン代表FWアダマ・トラオレの獲得を正式発表し、2028年6月までの契約を結びました。今夏8人目の補強となります。プレミアリーグ通算271試合に出場した快速ウインガーの加入は、サポーターに大きな衝撃と歓喜をもたらしました。デポルティボでは、かつてバルセロナで共闘したピエール=エメリク・オーバメヤンと再会することになり、2部屈指の超強力な攻撃ユニットの誕生にリアソールは沸き立っています。アントニオ・イダルゴ監督は、4ヶ月間公式戦から離れているアダマのコンディションを慎重に見極める意向です。 (via Estadio Deportivo)