5名の負傷欠場者とデポルティーボ戦に向けた最新のスカウティング情報
ホーム開幕戦に挑むにあたり、マラガはアトレティコ戦と同様に5名の負傷者を抱えています。具体的にはアードリアン・ニーニョ、オチョア、ムリージョ、カレロ、ムサの5選手が欠場となるため、スタメンは開幕戦から大きな変更はないと予想されています。
一方、対戦相手のデポルティーボ・ラ・コルーニャは、前節エルチェと1-1で引き分けて勝ち点1を保持しています。
デポルティーボは今夏に多くの新戦力を迎えてメンバーを大きく入れ替えており、前節エルチェ戦ではアマトゥッチとオーバメヤンの連携から今季初ゴールを生み出しました。
相手のキープレイヤーであるイェレマイは、プレミアリーグのクラブから熱視線を浴びて去去就が注目される中、今回の招集メンバーに入っています。ただし彼は恥骨に問題を抱えており先発は難しいと予想されていますが、途中出場の可能性があります。一方で、もう一人の有望株ダビド・メジャは膝の怪我からの回復途上にあり、今回の試合には間に合わず欠場が確定しています。(via SPORT / MARCA / ElDesmarque)
【本日の総括】
マラガCFにとって、実におよそ8年ぶりとなるラ・ロサレダでの1部リーグ戦は、同じ昇格組のライバルであるデポルティーボを迎える記念すべき一戦です。中盤のフアンペが契約解除でガンバ大阪へと移籍し、ダニ・サンチェスの退団交渉が続くなど、移籍市場最終盤の整理が進む中、新加入のパブロ・マルティネスが即時デビュー可能という明るいニュースもあります。5名の負傷者を抱え、ディフェンス陣の緊急補強を模索しているものの、フネス監督が「最大の成功」と胸を張る主要選手の残留を軸とした強固な結束力を武器に、超満員となる本拠地の大声援を背に受けて今季最初の勝ち点3獲得を狙います。