新守護神ジュレン・アギレサバラ 後半のファインセーブ連発で見せた存在感

今夏、ラシンの新たな守護神として加わり、開幕スタメンを託されたジュレン・アギレサバラは、天国と地獄の両方を味わう過酷なデビュー戦を経験しました。前半終了直前、ビジャレアル top のパペ・ゲイェとニコラス・ペペから放たれた強烈なロングシュートに意表を突かれ、わずか1分間のうちに2点を奪われ同点に追いつかれるという悔しい形となりました。しかし後半、ビジャレアルが選手交代を経て物理的なギアを上げ、ラシンのゴールへ猛攻を仕掛けてきた時間帯において、アギレサバラが真価を発揮。2度の決定的なシュートを驚異的なファインセーブで阻止し、チームを敗戦の危機から救い出しました(採点5.5)。(via ElDesmarque)