敵地での連敗呪縛を打破!マラガに2-1逆転勝利で今季アウェイ初白星
⚽️ ラ・リーガEAスポーツ第12節、ラシン・サンタンデールは敵地ラ・ロサレーダでマラガとの昇格組対決に挑みました。試合前にスタジアム全体が今週急逝したテネリフェFWヘスス・デ・ミゲル氏への追悼に包まれ、悲しみに暮れる会場全体から『言葉を持たない言語』とも言える静かな拍手と祈りが捧げられた後、熾烈な戦いの火蓋が切られました。(via MARCA)
🏃♂️ 試合は序盤から互角の攻防が続きましたが、前半23分にホームのマラガ側でラフィタが傷んで離脱し、ダビド・ラルービアとの交代を余儀なくされるアクシデントが発生します。するとそのわずか5分後の前半28分、マラガが右サイドを素早く崩し、アドリアン・ニーニョの頭でのそらしからカルロス・ドトールに低弾道ショットを叩き込まれ、ラシンは先制を許してしまいました。
🔥 1点を追う展開となったラシンは、先制に勢いづくマラガの圧力に苦しみ、しばらく攻撃の形を作れずリズムを失う時間帯が続きました。しかし今季ここまでアウェイ5試合で勝利がなかったチームは、後半に見事な反撃を見せることになります。
🏆 敵地での試練を乗り越えて掴み取った勝ち点3により、ラシンは今季アウェイ初勝利を達成。反対に敗れたマラガは勝点5のまま最下位(20位)に沈む結果となりました。(via Estadio Deportivo)
