ウルコ・イセタの去就

今夏の移籍市場において、アスレティックはテルジッチ新監督の構想に入っていない選手たちの放出にも取り組んでいる。その中で最も退団が確実視されているのがウルコ・イセタだ。

イセタは昨季、ラ・リーガとコパ・デル・レイ合わせて16試合(346分)の出場に留まった。プレシーズンでテルジッチ監督に実力を証明したいと望んではいるものの、出場機会はごく限られると予想されている。

イセタには1部と2部の複数クラブが関心を寄せており、マラガCFなどが候補に挙がっていた。さらに、新たに1部から降格し昇格の最有力候補となっているジローナFCも獲得レースに参戦した。イセタは2シーズン前にCDミランデスで16ゴールを挙げるなどセグンダで高い評価を受けている。アスレティックとの契約は2027年6月30日まで残っているが、移籍金はそれほど高額にはならないと見られている。

(via Estadio Deportivo)