【レバンテUD

レバンテUDの7番を背負う攻撃の要、ロジェル・ブルゲ(Roger Brugué)が、アスレティック・ビルバオ戦での鮮やかな2ゴールにより、クラブ通算得点数を「28」に伸ばしました。

これにより、2000年代に活躍した名FWムスタファ・リガの26ゴールを抜き、レバンテのクラブ史上最多得点ランキングで単独5位に浮上。4位のルーベン・スアレス(39点)、1位のホセ・ルイス・モラレス(83点)らに一歩近づきました。

膝の重傷から復帰したブルゲは今季9試合で5ゴールと絶好調で、プロキャリア最高のスタートを切っています。

ホームのシウタ・デ・バレンシアのファンから絶大な愛を受けるブルゲは『プレッシャーなく自由にプレーできている。エネルギーにあふれていて、チームに必要なことがよく分かっている。レバンテでは何よりも誰よりも走り、守備をすることが最優先なんだ』と語り、泥臭くチームに貢献する姿勢でサポーターを魅了し続けています。(via SPORT)

【本日の総括】

クラシコを直前に控える中、ジェラール・ピケの過去の熱狂的な回想や、シャビ・エスパルトの両親への感謝、ヴィニシウス・ジュニオールの途中交代に伴う意味深なメッセージなど、ピッチ外でもビッグマッチに向けた緊張感と様々なドラマが交錯しています。また、重傷を負ったフヴィチャ・クヴァラツヘリアへのC・ロナウドからの心温まる励ましや、イニャキ・ウィリアムズによる代理人への苦言など、選手間の強い絆や誠実な姿勢が垣間見える一日となりました。国王杯の放送未定トラブルや下部リーグクラブのサポーターの熱い動きも含め、スペインサッカーの情熱はピッチ外でも常に渦巻いています。