【レアル・ベティス
レアル・ベティスのブラジル人DFナタンが、チャンピオンズリーグ3連勝を飾った後の取材でクラブへの深い愛着とチームメイトへの信頼を熱弁しました。
今夏に期限付き移籍で加入し、他クラブからの関心も噂されていたナタンですが、『移籍のことはすべて代理人に任せている。自分はプレイに集中するだけだ。最初は結果を出さなければならず不安もあったが、街、ファン、ロッカールームに少しずつ馴染むことができた。とても幸せだし、ベティスでもっと多くの時間を過ごしたい』と完全移籍での定着を熱望しました。
現在チームがCLで5位に位置していることについては『スマホで順位表を見て5位だと知ったが、まだ先は長い。気を緩めず勝点を積み潰したい』と冷静さを保持。
また、チームの主将イスコ・アラルコンについて問われると『彼がペナルティキックを蹴るときは本当に安心感がある。もし僕が蹴る立場だったら緊張でどうにかなってしまうよ!彼は最高の選手で素晴らしいキャプテン。ピッチ内外で毎日彼から多くを学んでいる』と大絶賛しました。(via ElDesmarque)
【レアル・マドリード(OB)
レアル・マドリードのカンテラ出身で、現在PSGで活躍するサイドバックのアシュラフ・ハキミ(27歳)が、ポッドキャスト番組『The Bridge』に出演し、ユース時代に代表チームを選択した際の知られざる裏話を明かしました。
マドリードで生まれ育ち、レアル・マドリードの育成組織に所属していたハキミは、スペイン世代別代表のトレーニングキャンプに招待された経験を持ちます。
当時についてハキミは『レアル・マドリードからも数日間参加して様子を見てくるよう勧められて練習に行った。でも、自分にはしっくりこなかったんだ』と回想。
その理由について『家庭ではモロッコやムスリムとしての教育や文化を大切に育ってきた。学校や友達、サッカー環境はスペインだったが、家の中の習慣はモロッコだった。すでにモロッコ代表でプレーし始めていたこともあり、両親の母国であるモロッコ代表としてプレイすることが一番自然でしっくりくると感じたんだ』と語り、幼少期に練習の送り迎えをして自分を支えてくれた両親への感謝の思いを明かしました。(via SPORT)