【CDカステリョン/UBコンケンセ

10月29日に予定されているコパ・デル・レイ(国王杯)1回戦、UBコンケンセ(2部RFEF)対CDカステリョン(2部LALIGA Hypermotion)の一戦を巡り、ピッチ外で様々な話題が巻き起こっています。

試合開催まで1週間を切っているにもかかわらず、RFEF(スペインサッカー連盟)の放送スケジュール表にテレビ放映局が明記されていない異例の事態が発生。カステリョンのゼネラルマネージャー、アルベルト・ゴンサレス氏は『クラブや連盟間で調整を進めており合意は近い』と説明し、有料配信プラットフォームでの放送模索が続いています。

一方、会場となるウーゴ・クエンカの「ラ・フエンサンタ」スタジアム(容量6,000人)での一戦に向け、カステリョン側にはアウェイチケット(25ユーロ)と公式バスツアー(30ユーロ)のセット販売が実施され、サポーターがホームスタジアムの窓口へ殺到しています。

さらに対戦相手のUBコンケンセは、この注目の一戦に便乗して街中で「偽物の記念マフラー」が違法販売されているのを発見し、国家警察(Policía Nacional)へ被害届を提出する騒動に発展。限定300着の記念ユニフォーム予約販売も行われるなど、熱気が最高潮に達しています。(via SPORT)

【スポルティング・ヒホン

アストゥリアス州カレニャの「Casa Corro」にて、スポルティング・ヒホンの新しい公式ファンクラブ「Peña Sportinguista Cabrales」の設立お披露目会が開催されました。

このファンクラブは、昨冬に地元のスポルティングファンが立ち上げたWhatsAppグループがきっかけで誕生。今年5月に役員会を発足させ、正式な立ち上げに至りました。

式典には設立時点で既に80名の会員が集まり、1部昇格を目指すチームからアレックス・コレデラとエノル・プレンデス、そしてクラブの副会長を務めるレジェンドのホアキン・アロンソやレドンド、さらには元女子チーム選手のナタリア・ソベロらがスペシャルゲストとして参加。

会長のサントス・アントン・ゴンサロ氏をはじめとする役員陣が紹介され、ファンは選手たちとの歓談やサイン会、新規会員登録を行い、アストゥリアスの地に新たなヒホンファンの拠点が誕生したことを祝いました。(via SPORT)