ミジャがベストイレブン選出
ルイス・ミジャは今季10アシストを記録し、バルセロナのラミン・ヤマル(12アシスト)に次ぐリーグ2位の成績を残した。この活躍が評価され、2025/26シーズンのベストイレブンに選出された。しかし本人はこの個人賞について、あくまでチーム全体の努力の賜物であると謙虚に語った。
『昨日も言いましたが、これは私たちがやっているシーズン全体に対するクラブへの賞です。チームとして物事がうまくいっているとき、個人の力が際立つものです。そういうものです』
『その賞をもらえて幸せです。それは物事が機能したことを意味します』
また、チームの基盤を支えた仲間たちへの感謝を忘れず、ジェネ、アランバリ、ダビド・ソリアの3人の名前を挙げて『彼らは、非常に特別な何かを生み出すための鍵でした』と称賛した。今季のターニングポイントについては、降格圏に沈んでいた後半戦のジローナでの1-1の引き分けだったと回顧した。
『降格圏にいて、非常に難しい状況でモンティリビに行ったことを覚えています。誰か助けに来てくれるのかという不安もたくさんありました。マルティン・サトリアーノ、ルイス・バスケス、ボセリがいた最初の試合の一つだったと思います。それがターニングポイントで、そこから勝利がやってきたのだと思います』
最後に、激動のシーズンを共に戦い抜いたファンに向けて、コリセウムでの最終戦への来場を呼びかけた。
『私たちは今年、素晴らしい1年を共に過ごしたと思います。良い時も悪い時もありました。ホームでもアウェーでもサポートがありました。コリセウムの雰囲気は最高でした。これがシーズンの最終日で、とても美しい目標があるので、皆さんに来ていただくよう呼びかけたいです。私たちは全員で期待に応え、忘れられない一日を過ごすつもりです』
(via Estadio Deportivo)