欧州へ向けたミジャの決意
水曜日の朝の練習後に行われた記者会見で、ルイス・ミジャは自身の去就について問われたが、個人的な未来よりもチームの目標が最優先であると強調した。
『今のところ、私の未来には何の重要性もありません。現在、選手、コーチングスタッフ、クラブ、そしてファンは皆、来季ヨーロッパの舞台で戦えるように、次のリーグ戦でオサスナに勝ってシーズンを終えることだけに集中しなければなりません』
『私たち全員がこれから来るものに集中しなければならないと思います。私の未来は少しもエネルギーを奪うものではないですし、誰のエネルギーも奪うべきではありません』
最終節のオサスナ戦については、相手も降格回避がかかっており(マジョルカの残留にも影響する試合であるため)、非常に困難な戦いになると予測している。その上で、カンファレンスリーグ出場という歴史的快挙に向けた熱い思いを口にした。
『私たちがこの状況にいること、そしてクラブ、選手、ファンがすべての困難にもかかわらず達成したことを非常に誇りに思わなければなりません。歴史的な何かを達成できる立場にあることは、大いに価値があります。毎日がより良くなるために重要ですし、私たちは皆にとって非常に美しいものを得るために、今シーズン持ってきたすべての野心とともに戦うつもりです』
『私たちはシーズンの大部分で苦しんできましたが、トップ7に入るために戦っていることは大きな喜びです』
(via Estadio Deportivo)