UDラス・パルマス

UDラス・パルマスでは、攻撃的MFマヌ・フステル(Manu Fuster)の劇的な復活劇が話題を集めている。アルバート・サンチェス新監督の初陣となったレアル・オビエド戦(アウェイで3-2勝利)にて、マヌ・フステルはトップ下の位置で圧巻のパフォーマンスを披露し、チームを長引くスランプから救い出す原動力となった。

前体制下で定位置を失っていたフステルだが、新指揮官の下で本来の創造性と決定力を遺憾なく発揮。チーム全体のパスワークと走行距離も大幅に改善されており、今後の巻き返しに向けた強力な推進力を得ている。(via SPORT)

レアル・ベティス

レアル・ベティスに所属するアルゼンチン代表MFジオ・ロ・チェルソが、刷新されたアルゼンチン代表の最新招集リストから落選した。代表チームにおける世代交代の波と、近年のコンディション調整の難しさが影響したと見られている。

ベティスはミッドウィークにチャンピオンズリーグのドルトムント戦という今季屈指の大一番を控えており、チームの攻撃のタクトを握るロ・チェルソが精神的・体力的に万全の状態でクラブの戦いに専念できるかが、今後の浮沈を占う大きな鍵となる。(via Estadio Deportivo)