中盤の緊急補強!チュニジア代表スキリとジョージア代表コチョラシュヴィリに照準

ジブリル・ソウのジェノア移籍に加え、バティスタ・メンディやネマニャ・グデリも退団した中盤の再建は一刻を争う状況です。強化部長のホセ・イグナシオ・ナバロは、複数のターゲットの獲得交渉を同時並行で進めています。

まず、ジョージア代表MFギオルギ・コチョラシュヴィリの獲得に向けて所属元のスポルティングCPと交渉を重ねています。スポルティングは完全移籍か550万ユーロの買い取り義務付きレンタルを要求していますが、セビージャは目標達成時に義務となる500万ユーロの買い取りオプション付きレンタルでの合意を模索しています。さらに、並行してアイントラハト・フランクフルトで構想外となり隔離練習を余儀なくされている31歳のチュニジア代表MFエリス・スキリにも照準を合わせました。契約が残り1年となっているスキリはレンタルでの移籍が不可能ですが、フランクフルトが売却を急いでいるため格安での獲得が可能です。選手自身もセビージャ行きを熱望しており、すでに条件面での問い合わせが完了しています。ルイス・ガルシア・プラサ監督は彼ら実力派の2人に加え、ルシアン・アグメやヨン・グリディらを組み合わせた強固な中盤の構築を目指しています。(via ElDesmarque)