CLローマ戦へローマ現地練習をまさかの取りやめ&バルデベバス最終調整と怪我人の最新情報

✈️ 10月14日(水)21:00 CESTにスタディオ・オリンピコで開催されるUEFAチャンピオンズリーグ第2節ローマ戦に向け、レアル・マドリード遠征陣が異例のスケジュール変更を行いました。

通常、欧州CLのアウェイ戦では前日に敵地スタジアムで公式練習を行いますが、クラブは現地ローマでの練習を完全に取りやめることを決定。10月13日(火)の午前11:00 CESTに本拠地バルデベバスで最終調整を行った後、16:00 CESTのチャーター便でローマへ移動し、19:15 CESTからスタディオ・オリンピコでモウリーニョ監督による公式記者会見のみを実施する日程が組まれました。

負傷離脱が続いていたフェルランド・メンディとエデル・ミリトンの両ディフェンダーは、月曜日のチーム練習に部分的に合流して回復ぶりをアピールしました。しかし、ミリトンに関しては実戦復帰まであと数週間の調整が必要であり、メンディについては今季のCL登録メンバー枠に含まれていないため(同ポジションはアルバロ・カルレラスとマルク・ククレジャが登録済み)、ローマ戦のピッチに立つことはありません。 (via Mundo Deportivo)

トマス・ロンセロのネグレイラ裁判引き合いと審判陰謀論&クラシコに向けた煽り合戦

🔥 レアル・マドリードを取り巻く審判騒動が熱を帯びる中、名物ジャーナリストのトマス・ロンセロ氏が『AS』紙などで過激な持論を展開しました。

ロンセロ氏はネグレイラ事件の裁判進行を引き合いに出し、『スペインのどんな審判であっても、レアル・マドリードに有利な判定を下せば自らのキャリアや昇進に重大な問題が生じることを骨の髄まで理解している。審判界には目に見えない大きな力が働いている』と主張し、レアル・マドリードが不当な判定の被害者であると熱弁を振るいました。

一方、SPORT紙の名物コラムニストであるデビッド・サンチェス氏はクラシコに向けて煽り合戦を開始。『バルサがレアル・マドリードに勝利するためには、試合前から対立と緊迫感のレベルを極限まで高め、相手を精神的に追い詰める必要がある』と持論を展開し、宿敵同士の火花を散らしています。

さらに、今夏加入したDFイブラヒマ・コナテが今季わずか7試合の出場で早くも4枚のイエローカードを提示されている現状についても触れられ、『カードの提示基準があまりにも厳しく、本人はスペインの審判のあり方に呆れ果てているはずだ』との見解が示されています。 (via SPORT)