移籍市場残り2週間 モンチSDが狙う最後のピースと今後の補強計画
開幕戦での3-0という快勝により、クラブ周辺には非常にポジティブな空気が漂っていますが、スポーツディレクターのモンチは、移籍市場が閉まるまでの残り2週間でさらなる補強を成立させるべく動いています。モンチSDは、チームの現在の完成度を認めつつも、リーグ戦の長い戦いを見据えてさらに競争力を高める必要があると判断しています。
現在、エスパニョールのスカッドはほぼ全ポジションで2名ずつの選手が揃い、高いレベルでのポジション争いが生まれていますが、右サイドバックおよび右ウイング(あるいはエストレーモ)のポジションにおいて、まだ選手層の厚みが不足していると考えられています。モンチSDは、これらのポジションに新たな実力者を迎えるため、現在も複数の候補と交渉を継続していることを明言しており、市場が閉じる9月1日までに少なくともあと2名の補強を成立させる計画です。マノロ・ゴンサレス監督もこの補強計画を全面的に支持しており、新戦力の到着を待ち望んでいます。(via SPORT) (via Mundo Deportivo)