「ビルドアップはこれから磨いていく」イケル・ムニョスが語る次戦への決意と個人の好調ぶり
中盤の底で抜群の存在感を示したイケル・ムニョスも、試合後にチームのパフォーマンスと自身の調子について語りました。ムニョスは『チームは終始、引き締まった素晴らしい試合を展開できたと思う。いくつかの局面で攻撃の明確さを欠いた部分もあったが、自分たちがピッチで提案した内容にはとても満足している』と振り返りました。また、今後の課題について『私たちの基本的な考え方は、常に最大限の明確さを持ってボールを前線へと運ぶことだ。課題となっているボールの出し方、つまりビルドアップの質については、これから間違いなくさらに磨きをかけていく』と約束しました。さらに個人としても、『とても良いフィーリングを感じている。チーム全体の調子が良いからこそ、自分も輝くことができるんだ。次はバライードスでのセルタ戦になるが、そこで確実に次の勝ち点3をもぎ取りたい』と力強く決意を語りました。 (via MARCA / AS)
【本日の総括】
新体制オサスナの初陣はスコアレスドローとなりましたが、歴史的なスタッツやラミス監督が挑戦した新たな戦術、若手の躍動など、多くの希望が詰まった一戦となりました。ピッチ状況やチーム構築の遅れといった課題を克服し、中盤を統率するイケル・ムニョスらの決意と共に、木曜日のセルタ戦に向けてさらなる進化が期待されます。