空中戦こそがチームの真骨頂!前半だけで6本のコーナーキックを獲得したオサスナの攻撃スタイル

得点こそ奪えなかったものの、オサスナは試合開始直後から自慢のスタイルで相手ゴールを脅かし続けました。現地メディアはオサスナのサッカースタイルを、空中を生き、空中を食らい、空中で眠るアマツバメのような存在だと表現しています。それほどまでに空中戦とサイドからのクロスに特化したチームなのです。実際、前半の立ち上がり1分にはコーナーキックからカテナが決定的なヘディングシュートを放ち、相手ゴールキーパーのファインセーブに阻まれました。その後も猛攻を仕掛け、前半だけで実に6本ものコーナーキックを獲得しています。後半にはアベ・ブレトネスの遠距離からのクロスにエースのブディミルが頭で合わせる決定機を作るなど、空中戦の絶対的な強さを改めて見せつけました。 (via MARCA / SPORT)