「学生アパートのガラスクリーナー」砂だらけのピッチコンディションを巡る現地報道のユニークな比喩

レバンテ戦のエル・サダールのピッチは、砂が大量に混じっており、お世辞にも良好とは言えない状態でした。試合後の記者会見でも指揮官が不満を漏らすほどでしたが、スペインの現地メディアはこれを非常にユニークな表現で例えています。ピッチの芝生が荒れ果てていたことについて、まるで学生たちが共同生活を送るアパートでガラスクリーナーが切れてしまったようなものだと評しました。どうせ誰も窓掃除などに使わないのだから、切れていても誰も気にしない、つまり、オサスナにとってはピッチが荒れていようが自分たちの激しいフットボールを展開する上では何の影響もないのだ、という自虐と愛情の入り混じったユーモラスな解説がなされ、ファンの間でも話題を集めています。 (via MARCA)