「守備の組織は機能していた」ラミス監督が初陣ドローの裏で見出したディフェンス面の収穫

試合後、サポーターからのブーイングが飛ぶ場面もありましたが、指揮官は守備面におけるポジティブな収穫を強調しています。ラミス監督は試合の振り返りとして、『無失点で抑えられたことは非常に気に入っている。それは、守備の組織や構成という点で、チームとして素晴らしい働きができたことを意味しているからだ』と分析しました。また、試合終了間際の数分間にチームが間延びしてしまい、ライン間でレバンテにパスを通されるシーンがあったことを課題として指摘しつつも、『チームの構造そのものは非常に良かった。ピッチの状態は良くなかったが、我々がトレーニングで取り組んできたことを多く見ることができた。良い感触を得られたので、ここからさらに前進していくだけだ』と、今後の成長に強い手応えを示しています。 (via MARCA)