エース・ブディミルがベンチから救世主に
エースのアンテ・ブディミルは事前の予想通りベンチスタートとなりましたが、ラミス監督の勝負の采配によって後半途中にピッチへ送り出されると、すぐに大きな仕事をやってのけました。
ラミス監督は後半、守備重視のヘランドとデュバシンを下げ、より攻撃的なカードとしてルーベン・ガルシアとブディミルを同時投入。この采配がズバリ的中します。
ブディミルが右からのクロスに対してハーフボレーを放つと、セルタのハビ・ガランがエリア内でハンドの反則。VAR判定の末にPKが与えられると、ブディミルがこのPKを落ち着いて相手ゴールへ沈め、1-2の逆転に成功しました。相性の良い相手に対してまたしてもゴールを奪い、頼れるストライカーとしての存在感を遺憾なく発揮しています。(via Estadio Deportivo)