後半の退場劇が試合の天秤を揺らす
試合の大きなターニングポイントとなったのは、後半開始直後の48分のシーンでした。
ハーフタイムにモンカヨラに代わって入ったイケル・ムニョスに対し、セルタのマルコス・アロンソが足の裏を見せた非常に危険なタックルを見舞いました。主審は当初イエローカードを提示したものの、VARの介入によって映像を確認。足首へ直接スパイクが入っていると判断され、判定はレッドカードに変更されました。
51分に相手DFが一発退場となったことで、数的優位を得たオサスナが息を吹き返し、一気に試合の主導権を握ることに成功しました。(via MARCA)