クラブの財政状況と移籍市場の最新動向(アルティミラ、デオッサ)

💼 ベティスのスポーツ部門は、まだ正確な夏の予算を把握していないため、即時の補強を完了させるのは現実的ではない。現在の最優先事項は、会計年度の帳尻を合わせるために6月30日までに1〜2件の売却を完了させることだ。

セルジ・アルティミラについては、スポルティングCPから固定1400万ユーロ+変動300万ユーロの公式オファーが届いたが、クラブは不十分として拒否した。スポルティングは増額を約束したが未だ提示はなく、選手本人がRBライプツィヒのSDと秘密裏に会談したことも発覚している。クラブと選手は退団に前向きだが、条件が揃うのを待っている状態だ。

もう一人の放出候補であるネルソン・デオッサは、昨夏1200万ユーロで獲得されたものの、今季フル出場がわずか7試合(うち2試合は国王杯)と期待を大きく裏切った。リーベル・プレートが完全移籍での獲得希望を正式に伝えており、イプスウィッチ・タウンも強い関心を示しているが、ベティス側にはまだ正式なオファーは届いていない。クラブは投資額の全額回収を目指している。(via ElDesmarque)